

2009年9月16日発売
13曲収録 ¥2,500(tax in)
TOCT-26859
W+K Tokyo Lab / EMI Music Japan
1. ごあいさつ Produced by 高田漣
2. オラハラッパー Produced by SKYFISH
3. HIP HOP IS… Produced by DJ YAS from KEMURI PRODUCTIONS
4. PO pt.2 Produced by OVE-NAXX
5. 朝起きて君は… Produced by UC a.k.a. DJ UPPERCUT (IMPACT / ILLFUNKFREAKERS)
6. ドンスタ Produced by YOUNG-G a.k.a. 重起 from stillichimiya
7. 乾杯 Produced by Juicy☆Mama from HIFANA
8. もう一杯 Produced by 鎮座DOPENESS & 桜井響
9. 脳天気野郎 Produced by DJ KIYO (ROYALTY PRODUCTION)
10. HOTEL FUCKIN’ CITY TOKYO Produced by 八合目trax
11. OS Produced by COWP
12. MOGU MOGU Produced by EVISBEATS
13. チクタク Produced by KEIZOmachine! from HIFANA
リード・トラック「MOGU MOGU」(music: EVISBEATS, video director: Fantasista Utamaro) のミュージック・ビデオが、スペースシャワーTV運営の動画サイトDAXとMySpaceの共同企画 “MyX”の8月のプッシュアーティストとしてリリースに先駆け、1ヶ月間のフル試聴中。→Myx
QUCCE! 詳細
発売元はKOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'Sが運営する『まんねんどこレコーズ』。ってだけに、存分に入ってますハグレティック節。ホームランチョップ(SABO)が都市伝説を語る『デス木こり』、GOLDSCHOOL(カトマイラ)feat鎮&MEWの『OJISAN'S DELIGHT』、2008年鎮の客演楽曲の中でもベストワークと言われるOigoru『De La Beppin 』、それにこのMIXの為に書き下ろされたハグレティックのブランニュー『暑中マッドネス』この4曲を基点に、普段現場でmewが使用している楽曲群を非常に動物的な感覚でMIX。毎曲ごとにグン!と引き上げられる感覚は是非体感しちゃっていただきたいっす!夏フェスや、海、山、川、などの行楽へ向かう車中で爆音でテンション作りに聴くも良し、近所の河川敷でラジカセで鳴らして、独りフェスにしても良し、夜、音を小さめにして友人、恋人と語らう時のBGMにすれば非常に効果的なチルアウト感を演出する事うけあい(言い過ぎ)な欲張りMIXCDだ〜ん。
取扱店まだまだ増える予定でございます
DJ mew プロフィール
「恥骨粉砕」@吉祥寺WARP、「ねはん」@CHEEKY主催。2002年バンド活動から突如DJへ転向し、都内にてDJ活動をスタート。HIP HOPのみならず幅広く"腰を砕く"ダンス・ミュージックを追求しながら、都内各所で着々と活動中。DJ活動以前から培ってきたROCKな耳と、DJ活動を通して培ったHIP HOPな嗅覚を使い、 クラブ・ミュージックを噛み砕いた上で男性的かつ土臭いダンス・ミュージックを吐き出すスタイルがまさに、It's mew style!。KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'SのバックDJも務める傍ら、mw名義でトラック制作も着々と進行中で、SD JUNKSTA ファーストアルバム GO ACROSS THA GAMI RIVERにトラック提供している。2008年10月にはful-fill RECORDINGよりミックスCD"miss mew"をリリース。
開催日時:三月十二日(金曜)二十三時から気が済む迄
入場料金:無料
選曲陣:
ぬ
HEIDI
MARIMO
剛田
mew
ののの
司会進行及び段取り:
加室(火炎瓶)てつ
公演内容:
女流選曲陣による一流選曲
会場所在地:
150-0032
渋谷区渋谷3-20-16ニュー栄ビル3階
03-5779-9039
OPEN 22:00
Ticket:2000yen Door:3000yen
※別途 1Drink 500yen
鎮座DOPENESS
http://chinzadopeness.com
http://www.myspace.com/chinzadopeness
DJ MEW
http://www.myspace.com/mwakamew
FOURGRAM
http://www.myspace.com/fourgram
DJ FAMILY
http://www.myspace.com/djfamily
SPARC
CIDER
PING
OUROBOROS
DIDYOUKNOW?
FLUID(from kyoto)
DODDODO(from osaka)
KIRIMANJARO(UG KAWANAMI+フジムラ+KIRIHITO)
SABO(from Kochitola Haguretic Emcee's)
bahAMaba
GOD'S GUTS<GUEST〜YUKARI from Limited express(has gone?)>
DJ Holiday
open18:00/start18:30
adv2,000yen/door2,300(+1d)
ADV TICKET : LAWSON(L-79946)
/ e+ / THREE(ticket3@toos.co.jp) / Less Than TV(ticket@lessthan.tv)
INFORMATION:THREE(http://www.toos.co.jp/3/) /Less Than TV(http://lessthan.tv/)
23:00 OPEN
DOOR ¥4000
W/F / WOMB MEMBER ¥3500
- DJ -
DJ CAM
DJ MITSU THE BEATS (GAGLE/JAZZY SPORT)
DJ DYE (THA BLUE HERB)
DJmew
- LIVE -
GAGLE (JAZZY SPORT)
Olive Oill (OIL WORKS)
open19:00 / start19:30
HOST:SUIKA
GUEST:GAGLE、鎮座DOPENESS
前売¥3,000- / 当日¥3,800-(ドリンク代別途)
■ open / start 12:00
■ 1日券 ¥5,000 / 当日 \6,000 (税込・1ドリンク \500別)
▼LIVE
KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'S
アウトドアホームレス
neco眠る
▼DJ
DJ威力
鎮座DOPENESS・SABO・カトマイラの3MCから成るヒップホップ・グループ。
結成は2004年夏。それぞれが府中、東村山、立川という東京西部のベッドタウン育ち。
中学生の頃に「今夜はブギーバック」を聴いてスチャダラパーのファンになり、
自らもラップすることを決意した鎮座ドープネス。
高校に入り、「クーリオ聴いてんの?ヤバイよね」と意気投合した同級生、
サボと日本のオリジナルなヒップホップを追求すべくフレッシュなグループ「我鬼」を結成し、
手探りでラップを開始する。
キング・ギドラやNIPPSを聴いてはリリックの「書き取り」を行うなどの鍛錬、
また「証言」を買いに初めて訪れたマンハッタン・レコードの帰りにカツアゲに遭うといった試練を経て、
文化祭や国分寺などでライブを行うまでに成長するが、進学のためサボが北海道へ行ってしまい、あえなく活動休止。
サボ不在の間、アングラデラというグループの一員として聖蹟桜ヶ丘で行われていたケツメイシのイベントに
共に出演していたカトマイラと知り合った鎮座ドープネス。
それが縁で実は二人揃って『ケツノポリス』に客演も果たす。二人はイベントで知り合った仲間たちで
セブン・カップス・オブ・チャイを結成し、EP『SEVEN CUPS OF CHAI EP』を発表、約2年活動を続けるが、
やる気のなくなったメンバーが脱退や活動方針の違いにより解散。
残ったメンバーで始めたのがコチトラ・ハグレティック・エィムシーズである。
結成時のメンバーは鎮座ドープネス、カトマイラ、チップ、DJヨシミ。そしてちょうど北海道から戻って来たサボが加入。
ちょっぴりはみ出し者だった5人は、他にあまり趣味の合う友達もいないし、ライブやる場所もないということで、
路上でのパフォーマンスを開始する。お金を出し合い、充電式の黄色いアンプを購入し、井の頭公園に出没するようになる。
最初はグループ名すらなかったが、ある日公園に向かう車の中で聴いていたウルトラ・マグネティック・エムシーズを
全員一致でカッコいいと認定したことをきっかけに、自らをコチトラ・ハグレティック・エィムシーズと命名。
以後、グニャグニャとハグレティックな活動を展開している。
路上でのパフォーマンスも続けつつ、かなりしっかりしたグループのウェブサイトを作成。
鎮座ドープネスがサイファーやMCバトルなどに参加し、強烈なインパクトを残したことをきっかけに、
積極的にアップしていた動画や音源のアクセスが増える。
またHARVESTや蝕といった日本語ラップ・イベントにも出演を果たし、友達も増える。
この間鎮座ドープネスはスカイフィッシュやDJファミリーといったDJ/トラックメーカーとセッションを重ねたり、
ハイファナの作品『Nampoo Cable』や『Connect』、環ロイやゼン・ラ・ロックのアルバムにもフィーチャーされ注目を集める。
2008年、紆余曲折を経てメンバーは3人に落ち着き、
やっとグループのアルバムを出す気になったコチトラ・ハグレティック・エィムシーズ。
「ヒップ ホップは考え方」(by ヤン富田)にとっても賛成。ハスラーラップもお真面目ラップも流行モノも大好き。
だったら、こんな日本語ラップグループがいても良いよね〜?ってことで、ダンサブルかつ真にオルタナティブな、
自称「提案型」のヒップホップを本格始動します!
TEXT: YUKO ASANUMA
立川でやっている路上liveをやって良いとの事だったのでやってきました。
色々書いてもしょうがないので、写真でまとめてレポート。
いろんな人が集まってきてくれて凄く楽しかったです。
場所を提供して頂いた、
Mary Joy Recordingsの皆さまありがとうございました。
デルタケでした。
